教育図書の教科書編集者が、書の魅力を少しでも多くのみなさんに。
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東京学芸大学附属高校「公開教育研究大会」のお知らせ
秋も深まり、全国の小中高校では、教育研究大会が数多く開催されております。
そこで一つ、現職の先生方にお知らせです。

東京学芸大学附属高校 第12回公開教育研究大会
平成25年11月30日(土) 9:00〜15:50
参加可能なのは、現職の先生方、教育関係者で、参加費は無料(資料により実費負担あり)です。
申込締切は、11月1日(金)です。
大会詳細&申込方法はこちらを参照ください。↓
http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/pdf/kokaiken2013.pdf
申し込みフォーム↓
http://www.gakugei-hs.info/~kenkyuinfo/koukaiken2013/

今年は、「新学習指導要領とその先にある教育 〜Scientific Universal Logic For Educationの試み〜」を主題に、新学習指導要領に基づく授業実践と、教科・科目連携による試行的授業実践が科目毎に公開されるそうです。
書道は、「テーマ学習 〜唐の四大家、蘭亭序、曹全碑そして高野切〜」で、2コマ連続授業(10:40〜11:30、11:45〜12:35)です。
生徒各自が選択したテーマに基づき学習を進め、それをグループ学習、まとめ学習、発展学習へと展開していき、有為な学びの形成と、総合的な書についての理解を深めることを目指した授業ということです。
公開授業後のシンポジウムでは、多田孝志先生(目白大学教授)、村瀬正幸先生(国立教育政策研究所調査官)、唐木清志先生(筑波大学大学院准教授)をパネリストに迎え、21世紀型学力、評価等の理念と求められる力、学校と地域や社会の接点の意義と効用についてなどの観点からお話いただくとのことです。
関東近郊の先生も、遠方の先生方も、有益な時間なること必至ですので、ぜひともご参加ください。
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by sho-editor | 2013-10-24 11:24 | 書教育
書の美 〜和歌のこころ・禅のこころ〜
b0141827_1019843.jpgごぶさたしてしまいました。
初夏に始まった和様の展覧会、まだまだ続いております。

先週末より、畠山記念館にて、茶の湯と関わりの深い和歌と禅をテーマに、古筆や墨跡、茶人の筆跡などを集めた展覧会が開催されています。
藤原佐理筆「離洛帖」は、11月9日〜12月1日、継色紙は10月5日〜11月7日の期間限定で展示されます。

秋の散策も兼ね、ぜひお出かけください。





入館料:一般500円 大学生・高校生350円
開館時間:10:00〜16:30

■講演会
「茶の湯と書」
島谷弘幸氏(東京国立博物館副館長)
11月24日[]講堂にて
午後2時―3時30分(開場・受付は午後1時30分)
※先着100席、当日受付にて整理券を配布

畠山記念館
〒108-0071
東京都港区白金台2-20-12
TEL.03-3447-5787
都営浅草線「高輪台」駅下車 A2出口より徒歩5分
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅下車 1番出口より徒歩10分
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by sho-editor | 2013-10-10 10:39 | 展覧会