教育図書の教科書編集者が、書の魅力を少しでも多くのみなさんに。
by sho-editor
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<   2011年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
筆墨精神 ー中国書画の世界ー
b0141827_932103.jpg京都国立博物館で、すごい展覧会が開催されています。
行きたいのですが、教科書の編集作業が佳境に入っていて、日帰りで行く時間を確保するのも難しい状況、、、
でも、必ず行きます。
上野コレクションを一度に拝見できる機会、おそらく当分ないと思いますので。

また、併催の「篆刻家 園田湖城」展。

これまたぜひとも観たい。

文人の世界にひたりたい。。。

皆さんもぜひおでかけを。


筆墨精神 ー中国書画の世界ー
特集陳列 生誕125年記念 篆刻家 園田湖城
京都国立博物館
2011/1/8(土)〜2/20(日)
開館時間 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
※ただし会期中の毎週金曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
観覧料  一般1200円 大学・高校生800円 中学・小学生400円
〒605-0931 
京都市東山区茶屋町527
Tel. 075-525-2473(テレホンサービス)
[PR]
by sho-editor | 2011-01-31 14:23 | 展覧会
根津美術館「墨宝」ー常盤山文庫名品展ー
b0141827_941168.jpg根津美術館、新しくなって約2年が経ちました。
皆さん、行かれましたか?

南青山。

場所を聞いただけで、
なんかワクワクしますよね。
美術館に辿り着くまでに、フラフラ散策せねばならぬ場所がいっぱいありすぎて。

さて、只今根津美術館では、現在休館中である常盤山文庫所蔵の墨蹟や水墨画の展覧会を開催しています。
無準師範の「巡堂」や、国宝指定の清拙正澄絶筆など、墨蹟の最高峰が並んでいます。

人と書の関わりを考える上で、どうしても避けて通れない「墨蹟」。
静かな青山の地で、じっくり味わってみてはどうでしょう。


墨宝 常盤山文庫名品展
根津美術館
2011/1/8(土)~2/13(日)
10:00〜17:00(入場は16:30まで)
入場料:一般1200円 学生[高校生以上]1000円 *中学生以下は無料

■ 墨宝展 講演会2「常盤山文庫の墨蹟」
日時 2011年2月5日(土)午後2時から3時30分
場所 根津美術館 講堂
定員 140名
講演 松原 茂(根津美術館 学芸部長)
参加申込方法 往復はがきに住所、氏名(返信面にも)、電話番号、「講演会2」への参加希望を明記のうえ、下記の宛先までお送りください。
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
根津美術館 「墨宝 講演会」係
2011年1月22日(土)締め切り(当日消印有効)。
応募者多数の場合は抽選。参加希望者1名につき1枚の往復はがきでお申し込みください。
※聴講は無料ですが、入館料を別途お支払ください。

〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
TEL.03-3400-2536
FAX.03-3400-2436
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車 A5出口(階段)より徒歩8分
[PR]
by sho-editor | 2011-01-19 10:20 | 展覧会
現代の書 新春展 ―今いきづく墨の華―
上野松坂屋で現代書道二十人展が開催中ですが、
銀座和光では、毎日系の先生方による新春展が開催されています。

和光のホームページに、こんな案内があります。
http://www.wako.co.jp/exhibitions/251

篆刻に馴染みの無い方も、
關正人先生の作品をぜひご覧になりにお出かけください。
もちろん、現代を代表する書家の方々の作品もたくさん展示されています。
お正月の銀座は、書の展覧会が花盛りです。
一丁目から八丁目まで、ゆっくりお楽しみください。


現代の書 新春展 ―今いきづく墨の華―
2011/1/5(水) ~ 10(月)
10:30~18:00(最終日は17:00まで)
会期中無休
和光ホール(本館6階)
〒104-8105 
東京都中央区銀座4丁目5-11
TEL.03-3562-2111(代表)
[PR]
by sho-editor | 2011-01-06 17:52 | 展覧会
明けましておめでとうございます。
昨日、現代書道二十人展の会場で、
たくさんの書家の先生方とお会いし、年頭のご挨拶をいたしました。

書道の鑑賞教育、どうしたらよいのでしょうか…。
本当に難題です。

キーワードは「美意識」でしょうか。

悩みは尽きません、、、

今年もよろしくお願いいたします。
[PR]
by sho-editor | 2011-01-05 10:28 | 日々のこと