教育図書の教科書編集者が、書の魅力を少しでも多くのみなさんに。
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第62回毎日書道展
六本木の国立新美術館で、第62回毎日書道展が始まりました。
日本一のマンモス書展、今年はどんな話題作が見られるのでしょうか。

実は、ここ数年、毎日展で私が楽しみにしているのは、
特別展示として開催されている、物故作家の展覧会の方でして。。。
昨年は、松丸東魚先生の全貌を紹介する緻密で壮大な展示に腰を抜かしましたが、
今年はいかに。

「生誕110年記念 松井如流-書・学一如の生涯-」。

数々の代表作と、遺愛の品々で埋め尽くされた場内は、
先生のお人柄が偲ばれる、温かで穏やかな空間でした。

昨年と同じ会場とは思えない!!!
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by sho-editor | 2010-07-07 18:53 | 展覧会
「誕生!中国文明」いよいよ明日開幕。

b0141827_1365822.jpg副題は、「王朝、技、美-河南[ここ]で誕生。」

河南(省)。

ん?どこ?

なるほど、黄河の南ですか。

人口は 約1億。

              中国最多なんですか…。

              知らなかった。。。

              中国文明誕生の地なんですね。

              あ、それはなんとなくわかっていました(笑)。

この展覧会、「王朝の誕生」「技の誕生」「美の誕生」という三つのテーマで構成されているんだそうです。
第一部「王朝の誕生」では、文明の誕生と深い関わりをもつ古代王朝の誕生と展開の歴史を、王朝の権威を示す祭器や財宝によって明らかにし、
第二部「技の誕生」では、豊かな暮らしへの願望から中国文明の特色の一つである高度な工芸技術が次々に生まれていった様子を、精緻な工芸品によって示し、
第三部「美の誕生」では、現実の世界や宗教的世界を表した書画、彫刻などによって、中国芸術の伝統が遠い昔に生まれ、発展してきたさまを示しているそうです。
青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など、約150件の名品が、皆さんの来場を待っています。

私も早速出かけたいと思います。
一度で足りなければ何度も行こうと思います。
明日7月6日(火)開幕です。
二胡の演奏や京劇、講演会など、イベントもいろいろあります。
皆さんもこの夏休み、ぜひ足をお運びください。

〔チェンミン スペシャルコンサート〕
日時:①7月23日(金)午後2時30分~3時45分、②午後6時30分~7時45分
出演:チェンミン(二胡アーティスト)、中国伝統楽器奏者
入場料:5,500円(本展覧会観覧券付)。全席自由。4月24日(土)からチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで発売。

〔京劇の夕べ-見方・楽しみ方〕
日時:7月30日(金)午後6時30分~午後7時30分
出演:張紹成(京劇俳優)ほか
内容:京劇解説の後、「西遊記」や「三国志」の一部を実演。
入場料:本公演は無料ですが、入場には本展覧会観覧券(半券でも可)
※午後4時30分から会場前で整理券を配布。

〔記念講演会〕
日程:①7月10日(土) 「文字の発生と歩み」新井光風(書家)/②8月7日(土) 「美の競演 -中国河南省の文明」松本伸之(東京国立博物館学芸企画部長)
開催時間:午後1時30分~(午後3時終了予定)
申込方法:事前申込(各回380名)/聴講無料(ただし本展覧会観覧券が必要)
往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、聴講を希望する番号(①または②)と日付を、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を明記の上、下記までお申込ください。
※1枚のはがきで、1つの講演会につき最大2名の申込可。2名の場合は、それぞれの氏名を必ず明記の上、お申込ください。
※申込多数の場合は、抽選の上聴講券を送ります。
申込先:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-28-9 ヤマナシビル4F(ウインダム内)「誕生!中国文明」広報事務局講演会(①7月10日(土)/②8月7日(土))係
申込締切:①6月21日(月)/②7月20日(火)必着

〔連続講座〕
開催時間:午後1時~午後4時
第1日 2010年7月17日(土)
第1講 13:00~14:30
     演題 「中国文明と王朝」
     講師 東京国立博物館列品管理課長 谷 豊信
第2講 14:45~16:15
     演題 「美の誕生1 死後の世界を彩る品々」
     講師 九州国立博物館特別展室研究員 市元 塁
第2日 2010年7月18日(日)
第3講 13:00~14:30
     演題 「美の誕生2 仏教美術の開花」
     講師 九州国立博物館企画課長 小泉 惠英
第4講 14:45~16:15
     演題 「技の誕生1 青銅器 祭祀の器の展開」
     講師 東京国立博物館東洋室研究員 川村 佳男
第3日 2010年7月19日(月・祝)
第5講 13:00~14:30
     演題 「技の誕生2 陶磁器 白い器を求めて」
     講師 東京国立博物館保存修復室研究員 三笠 景子
第6講 15:00~16:15
     まとめと質疑応答
定員:380名(事前申込制)
受講料:1,000円
※3日間連続して受講できる方を対象としています。
申込方法:往復はがきの「往信用裏面」に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を明記の上、下記までお申込ください。
※1枚の往復はがきで1名の申込となります。
※申込多数の場合は、抽選の上受講券をお送りします。
※お申し込みの際ご提供いただいた個人情報は、当該の目的のみ使用させていただくものです。
申込先:〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
東京国立博物館 教育講座室「連続講座」係
申込締切:6月28日(月)必着
お問い合せ:TEL 03-3822-1111(東京国立博物館 教育講座室)

〔ワークショップ「動物紋飾板を作ろう!」〕
日時:2010年8月5日(木) ①10:00~12:00/②13:00~15:00/③16:00~18:00(事前申込制)
内容:担当研究員の「動物紋飾板」のお話と、タイルの先生と一緒に木枠にタイルをはめ込んで「動物紋飾板」を作ります。出来上がった動物紋飾板はお持ち帰りいただけます。
定員:各回20組、おとな一人こども一人で一組
参加料:3,000円(おとなの観覧料含む)
申込方法:往復はがきの往信用はがきの「往信用裏面」に郵便番号。住所、指名(ふりがな)電話番号、参加希望の時間(①または②または③)を、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を明記の上、下記までお申し込みください。応募人数によっては、抽選となります。
※1枚の往復はがきで1組の申込となります。
※おとな一人にこども2人も可。ただし別途材料費2,000が必要
申込先:〒104-8325 東京都中央区京橋2-9-2
読売新聞東京本社内「誕生!中国文明」ワークショップ係
申込締切:7月22日(木)必着

誕生!中国文明展
会場:東京国立博物館 平成館
会期:2010年7月6日(火)~9月5日(日)
開催時間:午前9時30分~午後5時
※ただし、金曜日は午後8時、土・日曜日・祝日は午後6時まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(7月19日[月・祝]、8月16日[月]は開館。7月20日[火]は休館)

〒110-8712 
東京都台東区上野公園13-9
TEL 03-3822-1111(代表)
利用案内や展示・催しに関する問い合わせは
ハローダイヤル03-5777-8600へ
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by sho-editor | 2010-07-05 13:44 | 展覧会