教育図書の教科書編集者が、書の魅力を少しでも多くのみなさんに。
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カテゴリ:日々のこと( 26 )
焼き物が気になる。
ご無沙汰してしまいました。

2013年終盤から2014年初頭は、雑事に追われ、殺伐とした日々で。

加えて、都知事選、大雪どか雪、オリンピック。。。

心落ち着く暇なく、芸術を愉しむ余裕もなく…。

しかし、

春の兆しが見えているようないないようなこの頃ですが、一仕事終え、気分は新た。

新年度に向け、ぼちぼちエンジンをかけていこうと思います。

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今、焼き物が気になります。
昨秋、五島美術館の光悦展を見て以来、ずっと気になっています。
日本民芸館のこの展覧会、とても気になります。











茶と美 -柳宗悦の茶-
日本民藝館
2014年1月10日(金)-3月23日(日)
開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
入館料:一般 1,000円 大高生 500円 中小生 200円

〒153-0041
東京都目黒区駒場4-3-33
Tel. 03-3467-4527 
Fax. 03-3467-4537
京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
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by sho-editor | 2014-02-24 11:15 | 日々のこと
ドナルド・キーンさんの話
朝日新聞のメールマガジンを講読しているのですが、
政治や経済より、圧倒的に文化・芸術の方に興味があるため、
大半の記事にざっとしか目を通さず、すぐに削除、なことが多いです。

そんな中、今日配信された記事の中に、
思わず目の止まったものが。

■ドナルド・キーンと富士山
世界遺産に決まった富士山。ドナルド・キーンさんは、終戦直後に見た朝日を浴びて
ピンクに染まった姿が一番美しかったと振り返ります。外から見るからこそわかる
日本の美とは・・・。


クリックして続きを読んでみると、
富士山、日光東照宮、芭蕉の句についての話の後に、
「日本の美の原点は、室町時代、足利義政にある」と書かれていました。
なるほど。
かなり端折ってますので、わけがわからないと思いますが、
つまり、日本の美は用の美ってことか。
となると、日本人がそれに気づくのは、難しいのかもしれないですね。。。

ちょうど今、六本木や上野で大規模な書の展覧会が開催中です。
このような展覧会に、極端に疑問も不満も持つ立場ではありませんが、
キーンさんのこういう話を目耳にするにつけ、
書の美というものを次世代にきちんと伝えるために
自分たちは何をしなければならないのか、
結論は出ませんが、考える日々が始まります。

東京国立博物館で始まった展覧会
「和様の書」
も、何かヒントをくれるかな。
見に行かねば。。。
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by sho-editor | 2013-07-19 16:36 | 日々のこと
最古の「いろは歌」発見?!
最古の平仮名「いろは歌」 三重の斎宮跡 女官が練習か
東京新聞(東京Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012011802000032.html

 三重県明和町の斎宮歴史博物館は十七日、同町の国史跡斎宮跡(さいくうあと)から、手習い歌の「いろは歌」が平仮名で墨書された土器の破片が出土したと発表した。土器の年代から平安時代後期(十一世紀末~十二世紀前半)のものと推定され、平仮名のいろは歌の史料としては日本最古。女官が文字を覚えるために書いたと考えられる。
 見つかったのは土器の破片四個で、つなぎ合わせると縦六・七センチ、横四・三センチ、厚さ一センチ。素焼きの皿の一部となる。内面に「ぬるをわか」、外面に「つねなら」と、いろは歌の語の順に、平仮名が書かれている。
 斎宮は、飛鳥時代から南北朝時代にかけての朝廷の機関。天皇の代わりに伊勢神宮に仕えるため、都から派遣された皇女「斎王(さいおう)」が過ごした。土器は、平安時代に斎王の宮殿があったとされる場所で見つかった。
 素焼きの皿は当時、儀式用に大量に作られ、使用後に捨てられた皿が文字の練習にも使われた。斎王に従って都から来た女官は教養を持っており、皿のいろは歌は、地元で採用された下級の女官が文字を覚えるために書いた可能性が高い。
 斎宮跡では、平仮名が書かれた土器は九世紀後半以降のもので約七十点見つかっているが、いろは歌と判別できたのは今回初めて。いろは歌は十世紀末~十一世紀中ごろに成立したとされ、万葉仮名で書かれた史料にはさらに古いものがある。
 斎宮歴史博物館の新名強(しんみょうつよし)調査研究課主査は「いろは歌や平仮名の普及の過程を考える上で、全国的に貴重な史料」と評価している。
 土器は、二十一日~三月十一日、斎宮歴史博物館で展示される。月曜休館。

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三重県であれば、京の都とそれほど距離も離れていないので、
十一世紀末~十二世紀前半に「いろは歌」が習われていても不思議ではないですね。
紙でなく、お皿に書いて習ったんですね。
3月11日までの展示ですか。。。
行けたら見に行きたいですねぇ。
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by sho-editor | 2012-01-18 11:28 | 日々のこと
明けましておめでとうございます。
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今年もまた忙しい一年になりそうですが、頑張って更新いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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by sho-editor | 2012-01-05 17:39 | 日々のこと
おとっとき
「おとっときを教えてあげましょう。」

おとっとき???

これ、師匠がおっしゃったことばなのですが、方言?



のようですね。
かわいらしいことばだったんで、気になってしまいました。

ヒサビサの更新なのに、書とは関係ないお話で失礼しました。
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by sho-editor | 2011-09-05 10:45 | 日々のこと
本社移転のお知らせ
日頃は格別のご高配を賜り、誠に有り難うございます。
弊社は、2011年7月11日(月)をもって下記に移転し、業務を行うこととなりました。
移転に際し、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、これを機により一層サービスの向上に努めてまいります。
今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

      移転先(2011年7月11日より)
      〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3−3−2 マツシタビル4F
               TEL. 03-3233-9100(代表)
               FAX.03-3233-9104
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by sho-editor | 2011-07-01 11:49 | 日々のこと
大地震
被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

東京も、随分大きな揺れでした。
編集部、本棚から本が落ちたり、
棚の上の書類が床に落ちて、足の踏み場もないような状態になりました。
都内では、電車がすべて止まってしまったため、
帰宅難民になった人も大勢いたということです。

一日もはやく、余震がおさまることを祈っています。
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by sho-editor | 2011-03-12 10:57 | 日々のこと
明けましておめでとうございます。
昨日、現代書道二十人展の会場で、
たくさんの書家の先生方とお会いし、年頭のご挨拶をいたしました。

書道の鑑賞教育、どうしたらよいのでしょうか…。
本当に難題です。

キーワードは「美意識」でしょうか。

悩みは尽きません、、、

今年もよろしくお願いいたします。
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by sho-editor | 2011-01-05 10:28 | 日々のこと
よいお年を
いつにも増して、更新の滞った2010年でした。
来年こそ頑張って更新するぞ!と思うのですが、
なかなか思うようにはいかず、、、
マイペースで頑張ります。

2011年は、卯年。
教科書の検定提出が迫り、目の赤い日が続きそうな予感。。。

いやはや、書道ブームもなんだか落ち着いてきましたね。
年明け早々、上野松坂屋で現代書道二十人展が始まります。
皆さんもぜひお出かけください。

第55回 現代書道二十人展
併催 第2回俊秀5人展

2011/1/2(日)〜8(土)
10:00~19:30(2、3日は、20:00まで 8日は17:00まで)
松坂屋 上野店 本館6階 催事場
入場料:一般 700円 大学・高校生 400円 
※中学生以下無料  ※優待・団体(20人以上)各100円引き
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by sho-editor | 2010-12-30 16:49 | 日々のこと
新年度
b0141827_1653559.jpg今日から新年度ですね。
いよいよ、高等学校無償化実施。
厳しいご時世ですが、
教科書だけでなく、
教材・副教材も活用して、
充実した授業が展開されることを願っています。
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by sho-editor | 2010-04-01 16:06 | 日々のこと