教育図書の教科書編集者が、書の魅力を少しでも多くのみなさんに。
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カテゴリ:展覧会( 61 )
ガウディ×井上雄彦展
わたくし数年前バルセロナを旅行した際、ガウディ建築に心奪われました。

b0141827_1681120.jpgサグラダファミリアやカサミラ、カサバトリョ、グエル公園などなど。
西洋にあってなんだか西洋らしくない(?)。
そう思ったのは私だけでしょうか。
童心に返るような、とにかくワクワクする感じ。
テーマパーク…ではないな、、、


そこに、人の暮らしというか、呼吸が感じられるというか。
六本木ヒルズでこんな展覧会が開催されているんですね。
行ってみようと思います。

特別展  ガウディ×井上雄彦 - シンクロする創造の源泉 -
会  期 2014年7月12日(土)~9月7日(日)※会期中無休
開催場所 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー 52F)
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1
アクセスマップ http://www.roppongihills.com/facilities/access/
開館時間10:00~20:00 ※入館は閉館30分前まで
入館料 一般・大学生 ¥1,800(税込) 中・高生 ¥1,300(税込) 4歳~小学生¥800(税込)
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by sho-editor | 2014-08-21 16:35 | 展覧会
台北 國立故宮博物院展
b0141827_14592921.jpgスタート直前になんだかありましたが、無事始まりましたね。
台北で、翠玉白菜も散氏盤も書譜もお肉の石も見たので、今回行列と人垣を覚悟してわざわざ東博へ見に行こうという気にはなりませんが、せっかくの機会ですのでできるだけ空いている時を狙って行ってみようと思います。

それから、明日6月28日(土)午後7時30分より「NHKスペシャル シリーズ 故宮 第1回 流転の至宝」が放映されますね。
故宮文物の流転のドラマ、どんな風に紹介されるのでしょうか。楽しみです。



東京国立博物館、九州国立博物館で展示期間が限定されている主な名品は以下のとおりです。他にも山のように名品が陳列されますので、詳しくは東京国立博物館ホームページ九州国立博物館ホームページを確認ください。
翠玉白菜
展示期間:6月24日(火)~7月7日(月)/東京のみ
肉形石
展示期間:10月7日(火)~10月20日(月)/九州のみ
王羲之 草書遠宦帖巻
展示期間:6月24日(火)~8月3日(日)/東京のみ
孫過庭 草書書譜巻
展示期間:6月24日(火)~8月3日(日)/東京のみ
蘇軾 行書黄州寒食詩巻
展示期間: 8月5日(火)~9月15日(月・祝)/東京のみ


台北 國立故宮博物院-神品至宝-
東京国立博物館  平成館 特別展示室/本館 特別5室
2014年6月24日(火) ~2014年9月15日(月)
「翠玉白菜」展示期間[6月24日(火)~7月7日(月)は無休、毎日20:00まで特別開館。
※ただし、6月30日(月)、7月7日(月)は特別展会場のみ開館し、総合文化展は閉室。
九州国立博物館
2014年10月7日(火) ~2014年11月30日(日)
展示品リスト
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3889
混雑状況は特別展 台北 國立故宮博物院-神品至宝-Twitter @taipei2014tokyo で確認可能。

開館時間:9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
*ただし、会期中の金曜日および「翠玉白菜」展示期間(6月24日(火)~7月7日(月))は20:00まで、土・日・祝休日は18:00まで開館)
休館日:7月14日(月)、7月22日(火)、7月28日(月)、8月4日(月)、9月1日(月)、9月8日(月)
*ただし、6月30日(月)、7月7日(月)、8月18日(月)、8月25日(月)は特別展会場のみ開館。総合文化展(本館、東洋館、法隆寺宝物館、平成館1階)は閉室。
観覧料:一般1600円(1300円)、大学生1200円(900円)、高校生700円(500円)中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)
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by sho-editor | 2014-06-27 15:26 | 展覧会
書の美 〜和歌のこころ・禅のこころ〜
b0141827_1019843.jpgごぶさたしてしまいました。
初夏に始まった和様の展覧会、まだまだ続いております。

先週末より、畠山記念館にて、茶の湯と関わりの深い和歌と禅をテーマに、古筆や墨跡、茶人の筆跡などを集めた展覧会が開催されています。
藤原佐理筆「離洛帖」は、11月9日〜12月1日、継色紙は10月5日〜11月7日の期間限定で展示されます。

秋の散策も兼ね、ぜひお出かけください。





入館料:一般500円 大学生・高校生350円
開館時間:10:00〜16:30

■講演会
「茶の湯と書」
島谷弘幸氏(東京国立博物館副館長)
11月24日[]講堂にて
午後2時―3時30分(開場・受付は午後1時30分)
※先着100席、当日受付にて整理券を配布

畠山記念館
〒108-0071
東京都港区白金台2-20-12
TEL.03-3447-5787
都営浅草線「高輪台」駅下車 A2出口より徒歩5分
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅下車 1番出口より徒歩10分
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by sho-editor | 2013-10-10 10:39 | 展覧会
歿後80年 宮沢賢治
感動しました。

じんわり感動しました。

詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心展。

b0141827_15162023.jpg手帳、入口入ってすぐのところに展示されていました。
小さな小さな紙面に、丸っこい大きな字。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニ

モマケヌ

丈夫ナカラダヲ

モチ



宮沢賢治さんが生まれた年に明治三陸地震、亡くなる半年前には昭和三陸地震がおきました。
宮沢賢治さんの詩や童話、その他の仕事は、21世紀の世界が直面しているさまざまな問題に対する弾力性ある対処を暗示しているのではないでしょうか。。。
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by sho-editor | 2013-07-26 15:48 | 展覧会
和様の書の展覧会
6、7月の東京は、和様の書の展覧会が目白押しですね。
まずは、来週から始まる世田谷・五島美術館の展覧会です。

春敬記念書道文庫創立30周年記念特別展「日本の名蹟」

b0141827_10294653.jpg飯島春敬先生が生涯をかけて蒐集したコレクションの中から、日本の名蹟約100点が展観されるそうです。
個人的には、「綾地歌切」、「国申文帖」、光悦書状などが見たいなと思ってます。
リニューアルされた五島美術館のメインの展示室、室内改装しただけだそうですが、以前より広くなったように感じるのは私だけでしょうか。
壁面の色が、黒から白に変わったからそう感じるのでしょうか…。
皆さん、ぜひご自分の目で確かめに行ってみてください。
講演会やギャラリートークも開催されます。
楽しみですね。

■講演会
「春敬記念書道文庫の逸品」 
池田和臣氏(中央大学教授)
7月7日[日]午後2時〜(開場・受付は午後1時) 
午後1時より聴講整理券を発行(人数により入場を制限する場合があります)

■ギャラリートーク
「仮名の美について」
名児耶明氏(五島美術館学芸部長)
6月27日[木]/7月18日[木]
各日午後2時―3時頃(開場・受付は午後1時30分)

※いずれも、五島美術館別館講堂にて開催。当日入館者聴講無料、椅子席100名先着順とのことです。詳しくは、五島美術館までお問い合わせください。

五島美術館
〒158-8510
東京都世田谷区上野毛3-9-25
TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)
東急・大井町線(各駅停車)「上野毛(かみのげ)駅」下車徒歩5分

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by sho-editor | 2013-06-14 12:46 | 展覧会
出光美術館「文字の力・書のチカラII ―書と絵画の対話」展
この夏から秋にかけて、東京都内の美術館・博物館では、日本の書に関する展覧会がいくつか開催されるようです。
その中から、まずは出光美術館の展覧会を紹介します。
b0141827_10325768.jpgタイトルを見てピンときた方もいらっしゃると思います。
そうです、2009年に同館で開催された「文字の力・書のチカラ」展の第二弾です。
前回のテーマは「古典と現代の対話」でしたが、今回は「書と絵画の対話」。学芸員の笠嶋氏、どんな“しかけ”を考えておられるんでしょうね。
会期は少し先の7月6日(土)〜8月18日(日)です。
今年に入り重要文化財に指定された「高野切第一種」も展示されるようですので、今から楽しみです。
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by sho-editor | 2013-05-15 10:33 | 展覧会
ごぶさたしました。
新教育課程対応の教科書編集が一段落し、周りが見える状況になりましたので、
ぼちぼちとブログを再開していこうと思います。

まずは展覧会のお知らせを。
教科書にも掲載されている宮澤賢治の「雨ニモマケズ手帳」。
7月に東京の世田谷文学館で見られます。

没後80年 宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心
2013年7月13日(土)~9月16日(月・祝)
※宮沢賢治「雨ニモマケズ手帳」の展示は7月13日~7月26日のみです。その他の期間は複製の展示となりますのでご注意ください。
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by sho-editor | 2013-05-09 12:38 | 展覧会
古筆手鑑  ―国宝『見努世友』と『藻塩草』展
b0141827_9541314.jpgいよいよ2月25日(土)から始まりますね。
数年に一度行われる、出光美術館の書の企画展。今回は、手鑑です。しかも、国宝「見努世友」と「藻塩草」がそろい踏みということで、もうワクワクします。
中でも楽しみなのが、「高野切第一種、第二種、第三種が勢揃い」というところです。
出光美術館は、第一種と第三種の断簡を所蔵されており、今回第二種所収の『藻塩草』、第三種所収の『谷水帖』が出陳されることで三種が勢揃いと。
三種が揃ってみられるのは、期間限定(2月25日~3月11日展示)とのことですから、皆さんお見逃しのないようお出かけください。


展示期間・内容はこちらで確認ください↓
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/pdf/list.pdf

古筆手鑑 ―国宝『見努世友』と『藻塩草』展
出光美術館
2012/2/25(土)~3/25(日)
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
     (毎週金曜日は19:00まで、入館は18:30まで)
休館日  月曜日
入館料  一般1000円 高・大学生700円(団体20名以上各200円引)
     中学生以下無料(但し要保護者同伴)

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
(出光専用エレベーター9階)
ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内)

JR「有楽町」駅 国際フォーラム口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線・千代田線/都営三田線「日比谷」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅 帝劇方面出口より徒歩5分
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by sho-editor | 2012-02-23 10:18 | 展覧会
なにやらすごい展覧会のようです。
日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」
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書に関係するものはどのくらい展示されるんでしょうね。
楽しみです。
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by sho-editor | 2011-11-24 10:12 | 展覧会
呉昌碩の書・画・印展 続編
b0141827_1623638.jpg東京国立博物館平成館平成館企画展示室で開催されている「呉昌碩の書・画・印」展、見に行ってきました。
展示点数はそれほど多くないので、台東区立書道博物館も併せて鑑賞した方がよさそうです。近日中に書博へも行ってきたいと思います。
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by sho-editor | 2011-09-26 16:06 | 展覧会