教育図書の教科書編集者が、書の魅力を少しでも多くのみなさんに。
by sho-editor
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
顔真卿の迫力
はじめまして。教育図書の書道編集担当として新しく入りましたSと申します。
書に関すること、教育に関することなど、様々なことをお知らせしていきたいと思います。

さて、早速ですが、先日東京国立博物館に行ってまいりました。
現在、東洋館8室にて、隋唐時代の書の拓本が展示されているのです。
行ってみると、教科書に載っている古典の拓本が沢山!
その中でも特に私が惹かれたのは、顔真卿「顔氏家廟碑」の全拓です。
自分の背よりも高い全拓の一字一字から溢れてくる迫力。
まさに字が降ってきたかの如し。
やっぱり実物はすごい!
全拓を見ることができる機会はあまりありませんので、お時間があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。
今週末まで展示されています。

東京国立博物館
東洋館8室
中国の書跡 隋唐時代の書−拓本の世界−
期間
2017年4月25日(火)〜6月25日(日)
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
料金
一般620(520)円、大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金
開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)



[PR]
by sho-editor | 2017-06-22 10:23 | 展覧会
<< 雲の表情 ガウディ×井上雄彦展 >>